銀行が破綻した場合 / 住宅ローンはどうなるの?

銀行が破綻した場合 / 住宅ローンはどうなるの?

 本稿では、金融機関【銀行】が破綻した場合⇒『住宅ローンがどうなるか?』につきまして、情報発信していきます。

※ 一般的情報として、「銀行が破綻した場合の基本的な対処法」についてお伝えしていきます。実際に銀行が破綻した場合の対応など、ケースバイケースとなる点にご注意ください。 

 【銀行】が住宅ローン獲得のため、どちらも“低金利”をアピールしている現状ですね。

 

住宅ローン金利自体⇒『各銀行で自由に設定できる』ため、他行より低金利を打ち出そうと躍起になっているのが実情 / 実状です。

銀行が破綻した場合、住宅ローンはどうなるの?・・

銀行破綻 / ローン残額はどうなるの?

銀行が破綻しても、住宅ローンには『期限の利益』があります。

一部の例外を除き『住宅ローンは、そのまま引受銀行に引き継がれる』こととなります。「破綻したから全額返済して」と完済を迫られることはないのです。

(期限の利益

『期限が来るまで確保されている利益』という意味です。

住宅ローンの場合、「通常通りの返済をしているのであれば、最終返済期限まで銀行から一括返済を迫られることはない」という利益があります。

 住宅ローンは《融資》という契約であり、銀行との約束事などを決めた「規定書(ルールブックといった意味)」があります。

こうした規定に「銀行が破綻した場合、一部あるいは全額返済することになっている」といった条項はありません。これは期限の利益があるためです。

 注意点として⇒『通常通り返済ができていない場合は、話が違ってくる場合がある』といえます。「一部の例外を除き」とお伝えしたのはこのことです。

 返済が長期間遅れている方のローンの場合⇒『銀行が破綻した場合、他の方々と同じように引受銀行が引き受けてくれない可能性もある』ので注意が必要です。

 銀行が破綻した場合、【引受銀行】において⇒『引受対象の債権(住宅ローン ; 事業資金融資など)をすべて引き受ける義務はない』ため⇒『引受銀行の判断で取捨選択する』こととなります。

 表現としては→「まともな融資(正常債権)は引き受けるが、不良債権は不要」と主張可能なのです。もちろん、すべて【引受銀行】の希望通りになるとは限りません..。実際、破綻銀行側や監督官庁などでも調整されることになります。

 原則として「不良債権や、返済が遅れがちな融資は【引受銀行】が拒否し、【債権回収会社】(「サービサー」などと呼ばれる)に譲渡される場合もあります。

 

 したがいまして、返済が遅れている住宅ローンは⇒『銀行破綻の場合、他の【銀行】でなく【回収会社】に移されてしまう可能性もある』点は要注意です。

 「銀行が破綻した場合、住宅ローン担保の我が家もなくなるのか?」・・

 銀行が破綻した場合でも、担保の自宅を取り上げられるようなことはありません。

 通常通りの返済をしていれば、ローンはそのまま・・と、上述 / 「期限の利益」でお伝えしました。ローンがそのままであり、担保も引き継がれ⇒『銀行破綻で我が家を失うことはない』といえます。

 補足として⇒『実際の流れは、銀行側で担保の内容を変更するくらい』(具体的には債権者・お金を貸している銀行の変更登記)となります。

(場合によって「登記するための“委任状”~登記を変更する“承諾書”を書いてほしい郵便が来る程度でしょうか、ローンを借りている人の煩雑な手続きは ほぼないと思われます。

銀行の健全性 / 安全性を見極める

 断言できない前提ですが・・住宅ローンを返済中 / 借りている「銀行が破綻した場合でも、イメージより大変なことは起こらない」といえます。

 ただ心理としては、“良いこと”よりも“悪いこと”が起こりうる可能性のほうが高く考えられます。銀行が破綻した場合、自分自身に関係なくとも 思いがけぬ影響を受けることもあろうかと..

 大枠『銀行の選択が重要』といえます。

住宅ローンを検討する際など⇒『“金利” ; “サービス面”だけでなく、銀行の健全性 / 安全性→「つぶれにくさ」を充分考えてみる』ことが大事です。

まとめとして

本稿では、『セーフティネット』より継続情報として(当ホームページ / 金融商品のセーフティーネットからの) 銀行が破綻した場合 / 住宅ローンはどうなるの?と題して情報発信してきました。

主な金融商品にはそれぞれの『セーフティネット』が設定されおり、金融機関などが万が一破綻しても、大きな損害は出ないことが一般的です。

ただ、セーフティネットの対象外となる商品等もあるため 必ず保護されるとは限りません...。投資や預金をする際には、『セーフティネットの対象であるかどうかの確認』を、事前に把握しておくと良いでしょう。

当事務所での『02つのサポート体制』

【資産運用】について

 

  • 今現在の、保有資産について(一時金活用)

【資産運用】のご相談

【資産形成】について

 

  • これから新しく、定額積立投資について

    【資産形成】のご相談

2020年6月26日より   オンライン面談/随時対応可能とさせていただいております。

                                [※ 使用ツール ZOOM ; Skype ; LINE]

平日/日中のご多用な方々のため,夕刻以降~夜間・土日祝もご相談承ります。

ライフプランに関して【住宅資金計画】・【教育資金計画】・【老後資金計画】などのご相談,また生損保についての『現状分析』・『見直し案』・『新規ご提案』につきましても,気兼ねなくお声がけくださいませ。

※ 初回面談(1時間)につきましは,無料相談承ります。

※ ご相談いただいた資料(ライフプランレポート・各種ご提案設計書)など,ご希望に応じて[郵送]または[メール]にて送らせていただきます。

※ 注/当事務所検索 グーグルマップ写真は⇒『他人様のお宅』が表示されます。

(《長崎市淵町12-18》と検索された場合)

 グーグルさんに、修正を都度依頼~連絡しております。

お気軽にお問合せください

お電話でのお問合せ・相談予約

095-862-8080
090-4484-0348

フォームでのお問合せ・相談予約は24時間受け付けております。お気軽にご連絡ください。

アクセス・受付時間

住所

〒852-8012 長崎県長崎市淵町 12-18

アクセス

JR長崎駅から徒歩15分 バス 07分 自動車 05分

受付時間

9:00~18:00

定休日

水曜日
※事前予約により時間外・定休日対応も可能

↑ 当事務所について

補足としまして
↓こちらが当事務所です。

グーグルマップでの検索       ご注意ください ※  

当事務所
長崎市淵町12-18での検索上
⇒ご近所(02段下の道路)『他人様のお宅の画像』が表示されます。
 現在、グーグルマップさまへ【修正】依頼中でございます。
直接訪問いただく方々へ、たいへんご不便とご迷惑をおかけしております。
 訪問いただく際は、ご一報いただければ 私が案内いたします。

代表者ごあいさつ

中山 国秀

親切・丁寧な対応をモットーとしておりますのでお気軽にご相談ください。 

お客さまの声

几帳面で,細かい心遣いを感謝してます。

長崎市の橋口様・江口様ご夫妻

職場のセミナーでお世話になって以来,共通の友人達もみんな中山さんにライフプランニングを任せてます。
これからも頼みますね!!